國分功一郎

書評

選択されなかったもう一つの近代|『はじめてのスピノザ-國分功一郎』

【スピノザ思想に興味がある人】【少し異質な哲学をのぞいてみたい人】におすすめ。スピノザの主著『エチカ』を基盤に、初学者向けに噛み砕いて説明した入門書です。
書評

監視世界への対抗策を考える-『コロナ時代の哲学』

コロナ後の、あるいはコロナ禍の世界(監視社会)を民主的で自由なものにするためには? 本書はこの論点を中心に進ん...
書評

失われた「中動態」を求めて-『中動態の世界 意思と責任の考古学』

強制されているわけでもないが、自発的でもない。 自発的でもないが、同意はしている。 ...
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