倫理

書評

選択されなかったもう一つの近代|『はじめてのスピノザ-國分功一郎』

【スピノザ思想に興味がある人】【少し異質な哲学をのぞいてみたい人】におすすめ。スピノザの主著『エチカ』を基盤に、初学者向けに噛み砕いて説明した入門書です。
書評

むしろ女性以外が読んだ方が良い、女性哲学書-『愛の倫理』

女性の幸福と自由を説いた筆者・瀬戸内寂聴の原点。 これからを生きる女性へのヒントが詰まった本書ですが、女性はも...
書評

「自分」を作るのは「自分」だけ-『サルトル 実存主義とは何か』【読書の宴】

サルトル入門書、実存主義入門書としての『サルトル 実存主義とは何か』の紹介・書評記事。超良書です。
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